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2021年度 島根県公立高校の最終出願倍率が発表されました

2022年度はこちら

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県立高校入試まで残り2週間。

最終の出願者数が発表になりました。 
(県の公式サイトは、こちら )

出雲地区の状況についてまとめると、

普通科は、出雲高校が定員割れし、大社高校と平田高校合わせて60人弱の定員オーバー。

定員割れした出雲高校は、高専合格による辞退者で更に減ることが予想されるので受験者は安泰だろう。

大学進学一本の出雲高校と異なり、進路選択の幅がある大社高校は、近年高倍率が続いている。

中間発表を受けての志望変更の結果、大社は6人減、平田は4人増で大勢に影響が出るほどの変更は見られず。 大社は4人に1人、平田は6人に1人が不合格になるので、この中に入らないように残り2週間の学習が重要になりそう。

専門系は、商業が全科合わせて定員ちょうど。
商業の情報処理科は、人気のあるIT系学科ということもあり、高倍率になった。
農林・工業は、いずれも定員割れとなり、大社や平田の不合格者の二次募集の受け皿になるだろう。

 

 

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